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豪男性、当選宝くじを1年後に発見 9000万円
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オーストラリアの男性が、自分の車を掃除していた際に見つけた1年前の宝くじを換金しに行ったところ、百万長者になった。
匿名のこの男性は、昨年1月に宝くじを購入した。
今月になって買い物袋に宝くじ購入証明書が入っていたことに気づき、インターネットで番号を確認したところ、102万496豪ドル(約8800万円)を当てていたことが分かった。
男性は文書で、「古い買い物袋をそのままゴミ箱に捨てたりしなくてよかった」とコメントした。
ニューサウスウェールズ州ニューカッスル市在住のこの男性は、くじを買ったことを414日間も忘れていたとは「ちょっとまぬけだった」と話している。
また、「1年前に賞金が受け取れたのに、とは思わない。少なくとも今受け取れたので」と語った。
男性は、賞金を子供たちの住宅ローン返済や孫たちの教育にあてる予定だ。
当選したこの宝くじを売っていた日用雑貨食料品店オーナーのシェリル・タッカーマンさんは、安心したと言う。
「宝くじの当選者は見つかったのかって、ここ1年でどれだけのお客さんがお店に聞きに来たか、信じられないくらいですよ」