ひっきりなしに銃撃、二度と戻れない覚悟……ナゴルノ・カラバフから避難したアルメニア系住民

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アゼルバイジャンが先週、隣国アルメニアとの係争地ナゴルノ・カラバフを攻撃し掌握したことで、アルメニア系住民が難民となって続々と同地から逃れている。

ナゴルノ・カラバフには約12万人のアルメニア系住民がいる。そのうち6500人以上が、これまでに国境を越えてアルメニアに入った。

アルメニアのニコル・パシニャン首相は先週、最大4万人の難民を受け入れる計画があると発表している。パシニャン氏は25日、アルメニア人に対する民族浄化が「進行中」だと記者団に述べた。

わずかな所持品と共に故郷を離れ、国境を越えたアルメニア系の住民たちは、地元で銃撃戦がひっきりなしに続いていると話した。

二度と故郷に戻れない覚悟だと話す人もいる。