「あのまま車内にいたら死んでいた」 ロシアが民間施設爆撃のウクライナ・スーミで
「あのまま車内にいたら死んでいた」 ロシアが民間施設爆撃のウクライナ・スーミで
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(注意:ショッキングな映像が含まれます)
ウクライナ北東部スーミの中心部で13日、ロシア軍によるミサイル攻撃があり、ウクライナ当局によると、少なくとも34人が死亡、子ども15人を含む117人がけがを負った。死者には少なくとも2人の子どもが含まれるという。
当局よると、午前10時15分ごろ、弾道ミサイル「イスカンデル」の派生型2発が、スーミ市内の大学や大学の会議施設の周辺に着弾した。
被害を受けたのは、教育施設4棟、カフェ、商店、集合住宅5棟を含む計20棟の建物と、車10台、路面電車だという。
着弾地点の周辺道路で撮影されたとみられる画像や映像からは、血のついた遺体が点在している様子がわかる。
現場付近にいたナタリアさんは、子どもたちを避難所に連れて行こうと自分の車から降りた直後に車が2発目の攻撃を受けたとして、「避難所への移動が遅れていたら、私たちは車の中にいて、死んでいた」とBBCに話した。
スーミからBBCのジェイムズ・ウォーターハウス・ウクライナ特派員が報告する。









