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助手席に大きな「雄牛」乗せた車、警官に止められる 米ネブラスカ州
Published
米ネブラスカ州ノーフォークで、助手席に大きな雄牛を乗せた車がいると通報があり、警察がこの車を止めた。
車は牛を乗せるため、屋根が半分切り取られていた。
車を運転していた男性は8月30日、警察から警告を受け、雄牛を家に戻すよう指示された。この出来事でけが人などはなかった。
地元テレビ局「ニュース・チャンネル・ネブラスカ」は、警官が現場に向かうとの無線情報を得たことから、雄牛と車の様子を撮影できたという。
同社記事によると、牛の名前は「ハウディ・ドゥーディ」(やあ元気ですか、の意味)。
米紙ニューヨーク・タイムズによると、元機械技師のリー・マイヤーさん(63)は7年前から、牛の「ワツシ」種と「ロングホーン」種のミックスの「ハウディ・ドゥーディ」(体重約998キロ)をこうして乗せて近所のドライブを楽しんでいる。近隣ではよく知られたコンビだという。