ヒグマの子どもがハイに 「マッド・ハニー」の食べ過ぎか=トルコ

Published

トルコの国立公園で、幻覚状態のヒグマの子どもが保護された。

公園管理当局によると、「マッド・ハニー」を食べ過ぎたらしい。同国でデリ・バルと呼ばれるこの蜂蜜は、シャクナゲ類の花から採れ、幻覚作用があることで知られる。

映像には、前後不覚になっていると思われるメスの子グマが、公園管理者らに救助され、獣医師のもとへと連れて行かれる様子が映っている。