You’re viewing a text-only version of this website that uses less data. View the main version of the website including all images and videos.
摘出した腎臓は「世界最大」 難手術に臨んだ英男性
Published
英ウィンザー在住のウォレン・ヒッグスさん(54)は、20年前から多発性嚢胞腎(のうほうじん)をわずらっている。
腎臓にできたのう胞に液体がたまり、腹部を圧迫。呼吸や食事ができない状態だった。
遺伝性疾患であるこの病気は1000人に1人が発症すると言われるが、治療法は確立していない。
今年6月に摘出手術を受けた際、ヒッグスさんの腎臓は35キロまで肥大していた。
手術を担当した医師は、摘出された腎臓としては世界最大のものだと述べている。
BBCのキャサリン・ダ・コスタ記者が、手術前と手術後のヒッグスさんを取材した。
カメラ:ナイジェル・クレイズ、ジョナサン・サムバーグ、編集:ジョナサン・サムバーグ