観音像にもマスク、パンデミック終息を願い 福島県
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新型コロナウイルスのパンデミック終息を祈願し、福島県の巨大な観音像にマスクが着けられた。
福島県会津若松市にある「会津慈母大観音像」(全長57メートル)に15日、特製の「マスク」が装着された。
16日には法要が行われた。
観音像を管理する法國寺会津別院は、感染拡大が収まるまで、マスクを着けたままにする予定という。
新型コロナウイルスのパンデミック終息を祈願し、福島県の巨大な観音像にマスクが着けられた。
福島県会津若松市にある「会津慈母大観音像」(全長57メートル)に15日、特製の「マスク」が装着された。
16日には法要が行われた。
観音像を管理する法國寺会津別院は、感染拡大が収まるまで、マスクを着けたままにする予定という。