タスマニアデビルの赤ちゃん、約3000年ぶりに豪本土で誕生

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オーストラリア固有の有袋類で絶滅危惧種のタスマニアデビルが、約3000年ぶりに豪本土で自然繁殖した。自然保護団体が25日に公表した。

オーストラリアでは絶滅の危機にあるタスマニアデビルを本土の自然に返す取り組みが進められている。

自然保護団体は2020年、シドニー北部の野生生物保護区にタスマニアデビルを運び入れていた。