You’re viewing a text-only version of this website that uses less data. View the main version of the website including all images and videos.
インド化学工場でガス漏れ、13人死亡 ロックダウンから再開直前
Published
インド東部アンドラ・プラデシュ州ヴィシャカパトナムにある「LGポリマーズ」の化学工場で7日未明、ガス漏れが発生した。
少なくとも13人が死亡、800人近くが体調不良により病院に運ばれた。
原因は調査中だが、新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)によって無人となった工場で、化学反応が起きたとの見方が出ている。
漏れ出たとされるスチレンは、合成樹脂や合成ゴムの原料などとして使われる液体。
スチレンを含んだ空気を吸うと、頭痛や吐き気、めまい、脈拍異常が起きたり、昏睡状態に陥ったりすることもあるとされる。