【移民危機】まだ燃えるカレー「ジャングル」 子供の安全に懸念
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当局によると、英仏海峡に近いカレーの移民キャンプ、通称「ジャングル」にいた約7000人のうち、26日までに5000人以上がフランス国内各地の受付センターで難民申請を行い、保護施設に収容された。保護者のいない未成年者約1200人も登録手続きを済ませ、保護区域に用意されたコンテナに収容されたという。
一方で、何者かが火をつけたキャンプの残骸は26日になっても燃え続け、支援団体は保護区域の外に、保護者のいない子供が約100人いると懸念を示している。
仏当局は24日に「ジャングル」の閉鎖に着手し、25日にはハンマーを使った解体作業を開始した。
ソフィー・ロング記者が報告する。

